2011年05月07日

Mac買いました

 15年以上にわたってWindowsを使い続けてきた俺が、ついにMacを買いました。
 買ったのは、MacBookPro (15inch, Early 2011)

 110507_1.jpg

 きっかけは、昨年末あたりから仕事でMacに触れる機会があったこと。で、今年に入ってからMacで出来ること、出来ないこと、今の自分のDTM環境をどこまで移行させることが出来るか、という点について調べてきて、ついに決心に至った。
 CPUは現行モデルの最高速(Core i7 2820QM)、ディスプレイはアンチグレア(光沢なし)の高解像度をチョイス。銀座のアップルで実物を見ながらここまでのスペックが必要なのかどうかで頭抱えて悩んでいたらちょっとだけ値引きしてくれた。(笑)

 そんなわけで、俺がMacについて調べてきた中で感じたポジティブとネガティブを書き出してみる。↓
 
 【ポジティブ】
 ◎筐体のデザインが秀逸
 ◎Mac OS Xを使える
 ◎文字表示(フォント)が奇麗
 ◎俺の手持ちのDTM関係のソフトのほとんどがWin/Mac両対応で、移行にほとんど障害がない。

 【ネガティブ】
 ◎Windowsじゃないとできないことがある
  →Windows自作PCは今後も併用する方向で。VMwareという手もあるし。
 ◎アップル1社のみである
  →これはメリットでもあるが。
 ◎過去、MacはMC68000系→PowerPC→Intelとプラットフォームを変遷し、その都度、過去の資産を容赦なく切り捨てた経緯からすると、また数年後には…という懸念(笑)

 そして、最終的には年甲斐もなく物欲馬鹿モードが発動して購入にいたった、というわけで。

 最初はDTM環境だけ移転…と思っていたのだが、いろいろ熟考したあげく、Windowsじゃないと出来ないこと以外は全てMacに移してしまえ!と考えが変わった。さらに、既に持っている26インチ液晶を活用したいということで、メインのディスプレイをそちらにして、持ち出すとき以外はクラムシェルモード(液晶を閉じた状態)で使うことにした。高解像度にカネを出した意味が薄れてしまったが。


 110507_2.jpg


 連休中に使っていて思ったのは、Windowsに固執する必要はほとんどなくなったなーということ。並大抵のことはMacで出来てしまうから。

 そんなわけで、すっかりMacユーザーになってしまった俺なのである。
 「Mac信者」になるつもりはないけどね!(笑)
posted by PLAGAREC at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac
この記事へのコメント
色々考えたらMac秀逸、ということで今はMacユーザーになってます(^^;
ParallelsでWin7も入れて使ってるけど、基本Macで殆ど出来てしまいます。
MacBookPro13inchですが、自分は画面開いた状態でデュアルディスプレイとして並べて使ってますよ。
Posted by りべまる at 2011年05月08日 23:57
 特殊なウェブサイトを利用したり、Officeファイルの互換性にこだわらない限り、Macでほとんどいけそうですね。困るのはEdyのチャージくらいかな。(笑)

 気が変わって、昨日から普通に本体ディスプレイを使うスタイルに変えてみました。最大の理由は省エネを楽しみたいから。無理して高解像度にしたのは正解だったかも。
Posted by PLAGAREC at 2011年05月11日 22:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44957014
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック